気づけば、仕事の大半がAIとの会話になっていた人へ。

AIと進めた仕事が、
Dockに帰ってくる。

セッションが増えるほど、タスクも、判断も、知識も、散らばっていく。

TOTONOE Dock は、AIとの仕事から残すべきものを提案します。あなたが承認したものだけが、次のセッションへ引き継がれます。

AIとの仕事いまのセッション
サンプルのタスクを自動で入れるのは避けたい
架空の仕事を会社の記録に置くことになるので、私も避けたいです。実在するものだけにしましょう。
いまの話、TOTONOE に残しますか?
お願い
TOTONOE Dockタスク・判断・知識
仕事LPに貼るデモを作る✓ 承認済み
仕事Setup Hub の通し検証をもう一度やる✓ 承認済み
知識演出のために架空のデータを入れない✓ 承認済み
ほか 1件
確定するのは、いつも人。
次のセッション次の仕事
承認済みのコンテキストから
TOTONOE に、うちの会社について何が入ってる?
承認済みは4件です。「演出のために架空のデータを入れない」「反転の無い失敗談は発信しない」…
AIと働く AIが整理する 人が承認する 次の仕事へ戻る

会話とデータは、実際に起きた内容をもとに再現しています(2026-08-21)。

実際に起きたこと — 2026-08-19

Dockには一文字も入力していない。それでも、仕事で決まったルールが承認待ちで届いた。

Dockで人がするのは、届いた候補の確認と承認だけ。

Founding 枠について問い合わせる

Claude Code(macOS / Windows)向け。ほかの環境は未対応。

メールが開かないときは kenta@ideareal.co.jp へ。

前と、あと

会社を毎回説明する AI から、会社の続きから働ける AI へ。

仕事の7〜8割が AI との会話になった、作者の観測から。「会社の記憶」は、この一周がくり返された結果です。

いま

AI との仕事が、毎回その場限りで終わっている。

  • セッションが変わるたびに、会社のことを説明し直している
  • 会話で決まったことを、自分でメモや Notion に転記している
  • 転記しなかった判断や背景は、会話と一緒に消えている
  • 使い続けても、AI が会社に詳しくなっていかない
TOTONOE Dock を使うと

次の仕事が、会社の続きから始まる。

  • 説明し直さなくなる。昨日決めた方針を、今日の新しいセッションでも Claude が知っている
  • 書き写さなくなる。決まったことが、転記しなくても記憶の候補として届く
  • 使うほど育つ。AI との仕事が、その場限りで終わらず、次の仕事に使われる
  • それでも、確定するのは人。承認したものだけが残り、誰のどの発言からかが必ず分かる

仕組み

散らばった仕事が、次の仕事へ戻るまで。

上の4ステップです。AIと働く → AIが整理する → 人が承認する → 次の仕事へ戻る。Dock で人がするのは、届いた候補の確認と承認だけ。

4ステップと、三者の役割
  • AIと働く 仕事場は、いつもの AI のまま。Dock のために何かを入力することはない。
  • AIが整理する AI が仕事履歴を振り返り、残す価値のあるものだけが提案になる。「仕事」と「文脈」は自動で分かれ、「相手が判断待ち」は自社のタスクにならない。
  • 人が承認する 人間が押す。1クリック。押していないものは、Dock に残らない。
  • 残る 誰の、どの発言から残ったか。出所のない記憶は、存在しない。
  • 次の仕事へ戻る 別の日でも、別の端末でも、AI は承認済みのコンテキストを前提に働き始める。ここまで一周して、はじめて「会社の記憶」になる。

AI が仕事場。TOTONOE Dock は帰ってきた仕事が置いてある場所で、開くのは承認するときと確かめたいときだけ。あなた は俯瞰と承認。

本当に起きたこと

起きたことを、起きた順に。

2026-08-19日報を書いたのは Claude 側。TOTONOE には一文字も入力していないのに、契約書の運用ルールが「承認待ち」として届いた。翌日、人がやったのは承認だけ。

2026-08-21別アカウントで一周。登録 → 接続 → 候補 → 承認 → 記憶。そのあと、別のセッションが読み出した。

n=1(1社・作者1人)の記録。導入社数や削減時間の数字はありません。

くわしく

2026-08-19(夜) 日報を書いたのは Claude 側で、TOTONOE には一文字も入力していない。それなのに、ある契約書を読んだときに決まった運用ルールが「承認待ち」として Dock に届いていた。翌日、人間がやったのは承認を押すことだけ。その夜に届いたのは2件。1件はいまも保留のまま。承認しない、という選択も成立している。

2026-08-21 新しいアカウントで一周した。登録 → 初期設定 → Claude と接続 → Claude が既に知っている会社の情報から候補が出る → 提案 → 人間が承認 → 記憶として確定。そのあと、別のセッションがその記憶を読み出した。

まだ無いものを、作って書くことはしません。

それでも、確定するのは人

AI は、自分の出した提案を既成事実にできない。

権限は read と propose だけ。承認する API は存在しない。返すのは、承認済みだけ。

構造をくわしく
  • 構造で止めている。 人がブラウザで承認を押す以外に、記憶が確定する経路がない。
  • 返すのは、承認済みだけ。 承認待ちの提案は返らない。AI が自分の出した提案を、既成事実として読み返すことはできない。
  • 無いものは、無いと返る。 会社の記録に無ければ「記録がありません」と返り、勝手に作られることはありません。
  • 出所のない記憶は、存在しない。 すべての記憶は「誰の、どの発言から」に答えられる。

AI は、整えるのが得意です。

承認も、出所も、記憶も、手段です。目的は一つ。あなたの会社のコンテキストを、承認済みの記憶として蓄積し、次のセッションの AI が参照できる形で育てること。AI そのものが学習し直すわけではありません。会社の前提を知った状態から、始められるようになる。

知っていることが増えるほど、説明し直す時間は減り、人は判断と、人と向き合う仕事に戻れる。だから確定は人がする。育っていく記憶の土台が、未承認のものや根拠のないもので濁らないように。

始め方と現在地

4ステップ。最初の記憶まで、1時間。

この表は、LP を書き換えるより先に更新します。

招待 → プロンプトを貼る → 候補が届く → 承認。

各ステップをくわしく
  • 招待を受け取る Founding 枠は招待制です。問い合わせのあと、届いた招待メールのリンクから登録します(この画面から直接は登録できません)。会社の器はそこで用意されます。
  • 接続プロンプトをコピーして、Claude Code に貼る Skill が入り、Dock と接続される。秘密情報はプロンプト本文に含まれない。
  • 最初の候補が届く Claude が既に知っている会社のこと、判断の基準、いま抱えている仕事。足りない分だけ、Claude が最大3問聞く。
  • 承認する 承認したものが、最初の記憶になる。次のセッションから、Claude はそれを前提に働き始める。

対応Claude Code(macOS / Windows)。ChatGPT / Gemini / Codex / MCP / ブラウザ版 Claude は未対応。

動く登録 → 接続 → 提案 → 承認 → 記憶 → 次のセッションで読み出し。

無いタスク単位で文脈を引く機能。Claude Code 以外からの接続。

2026-08-21 時点の実測をくわしく
  • 動いているもの 登録 → 初期設定 → Claude との接続/Claude の会話からの提案、Dock での1クリック承認/出所つきの記憶への確定/次のセッションからの読み出し(会社単位)/タスクの状態は Board の5列(Inbox・未着手・進行中・相手待ち・完了)で見える
  • まだ無いもの 仕事(タスク)単位で文脈を引く機能/タスク・判断・知識を1画面で一望するビュー/Claude Code 以外からの接続
  • Windows は対応済み。ただし実機での確認は進行中です。初期設定は macOS / Windows の両方に分岐しています(Windows は Git for Windows がある場合と、PowerShell だけの場合の両方)。前者は動作を確認済み、後者は実機での確認が残っています。
  • 初期設定はまだ荒い。 見つけた不具合は、その日のうちに直す(2026-08-21 は1日で6件見つけて、6件とも当日修正)。

Founding 枠は無料です。価格は、使いながら一緒に決めます。

作者(坂本)が直接伴走し、不具合はその日のうちに直します。

条件:Claude Code(macOS / Windows)で毎日 AI と働いていること。

Founding 枠について問い合わせる

メールが開かないときは kenta@ideareal.co.jp へ。